Skip to main content

Posts

Showing posts from September, 2012

細かすぎて伝わりづらい! iOS 6のデザイン変更点まとめ。

iPhone5やiOS 6のリリースなど、アップルユーザーにとって目が離せない日が続いていますね。
iOS 6に関しては地図アプリが散々なもので正直ガッカリですが、UIは全体的に使いやすくなって、じっくり観察してみると細かすぎる変更点も健在でした。
大きな変更点に隠れた細かすぎる変更点たち、その涙ぐましささえ感じる進化をどうぞ!

■設定アイコン
iOS 5では歯車の形が尖っていましたが、iOS 6では角が丸くなってソフトなイメージになっています。
OSXの設定アイコンと同じになったのでBack to the macの方針がアイコンでも徹底されているようですね。

■時計アイコン
設定アイコンと同じ様に、iOS 5では時計針のシャープな印象でしたが、6では太さが一定になり、角張った印象になっています。
Apple製品がブラウン製品とよく似ているという事から考えると、ブラウン社のアラームクロックに、よりデザインが似てきていますね。

■ヘッダー
iOS 5では光沢感のある質感になっていましたが、iOS 6ではそれがなくなってマットな質感になり、さらにシャドウが追加されています。
iPhone 5の背面もマット加工がされていることから、ハードとソフト両方の質感を統一してきているということが分かります。

■アクションシートのボタン
ヘッダーと同じ様に、光沢のあったものが、iOS6では光沢感がなくなりマットな質感になっています。
個人的には光沢のある感じも好きでしたが、新しいボタンもグラデーションの感じが綺麗で良い感じですね。

■カメラアイコン
やや角張った印象のアイコンでしたが、iOS 6 ではより丸っこくなってかわいらしい感じのアイコンになっいます。より親しみやすさを重視して来ているということでしょうか。

■キーボードの角
iOS 5ではキーボード下部に角丸の処理が加えられていましたが、iOS6ではそれが無くなって直角になっています。
ジョブズ氏の伝記で、アップル製品で角丸が多いのはジョブズ氏が角丸にこだわっていたから、というエピソードがありましたが、もうその必要性が無くなった、ということでしょうか。

■メッセージアプリ
iOS 4からiOS 5に変わった際に追加されたハイライトの幅が2pxだったのに対し、iOS 6ではそれが1pxになって立体感が弱められています。
吹き出しの質感…